産学連携



産学連携プロジェクト演習

技術経営戦略学専攻においては、企業、研究所や海外での実習、調査研究、学外における教育面で効果が大きい活動に対して、プロジェクト演習として単位を認定します。その一環として、企業との連携によって「イノベーションケーススタディ」と「海外研修」という2つのプロジェクト演習を行っております。

 

イノベーションケーススタディ

企業からの講師によるイノベーションに関する実践的なケーススタディ形式講義です。三菱UFJ信託銀行(株)及びA.T.カーニー(株)等の協力を得て、それぞれの企業が得意とする分野のケーススタディを行っております。イノベーションに関するケーススタディを企業から提供していただくことによって、技術経営戦略学に関する知識を実践する場として活用することができます。

 

海外研修

トランスコスモス(株)の協力を得て、海外研修を行っております。具体的には夏休みの期間に1週間程度、海外の企業を訪問します。(2013年度には、アメリカ西海岸の企業と大学を訪問しました。)訪問先の選定などのプランニングから面談に関するアポイントメントなど学生が主体となって研修を企画することが特徴です。

 

国際技術経営プログラム

技術経営戦略学専攻においては、教育・研究の国際化にも力を入れております。 その一環として、「国際技術経営プログラム」という留学生向けの修士課程カリキュラム(英語コース)を用意しております。 このプログラムは、英語と日本語のバイリンガルの技術経営人材の育成を狙ったもので、企業のインターンシップなど産学連携による教育も取り入れています。
詳しくは、 http://tmi.t.u-tokyo.ac.jp/english/admission/itmpprogram.html を参照してください。

 

科学技術イノベーション政策の科学 教育プログラム

技術経営戦略学専攻においては、領域横断的な専門性の習得も後押ししています。その一つである本プログラムは、大学院レベルの専門的教育を基盤として、科学技術イノベーション政策プロセスに関する知識を身につけた科学技術ガバナンスの担い手となる人材の育成を目指しています。修了必要単位を履修することで、終了証の交付を受けることが出来るほか、個別の科目の履修も可能です。
詳しくは、 http://stig.pp.u-tokyo.ac.jp を参照してください。

 

レジリエンス工学横断型教育プログラム

本プログラムは、領域横断的なレジリエンス工学に関する専門知識と俯瞰的視野を修得し、さまざまな分野で活躍できる人材の育成を目指しています。レジリエンス工学特論とレジリエンス工学特別演習の2つの必修科目と、レジリエンス基礎工学、レジリエンス実践工学、レジリエンス社会科学の3群の選択必修科目が用意されています。「科学技術イノベーション政策の科学」教育プログラムと同様に、一定の修了要件を充たすことで、修了証の交付を受けることが出来ます。

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