産学連携



産学連携プロジェクト演習

技術経営戦略学専攻においては、企業、研究所や海外での実習、調査研究、学外における教育面で効果が大きい活動に対して、プロジェクト演習として単位を認定します。
その一環として、企業との連携によって「イノベーションケーススタディ」と「海外研修」という2つのプロジェクト演習を行っております。

 

イノベーションケーススタディ

企業からの講師によるイノベーションに関する実践的なケーススタディ形式講義です。トランスコスモス(株)、三菱UFJ信託銀行(株)及びA.T.カーニー(株)の協力を得て、それぞれの企業が得意とするネットビジネス、金融、ハイテク製造業に関するケーススタディを行っております。イノベーションに関するケーススタディを企業から提供していただくことによって、技術経営戦略学に関する知識を実践する場として活用することができます。

 

海外研修

トランスコスモス(株)の協力を得て、海外研 修を行っております。具体的には夏休みの 期間に1週間程度、海外の企業を訪問します。(20年度には、マイクロソフトやグーグル、シリコンバレー企業のベンチャー訪問を実施。)訪問先の選定などのプランニングから面談に関するアポイントメントなど学生が主体となって研修を企画することが特徴です。

 

国際技術経営プログラム

技術経営戦略学専攻においては、教育・研究の国際化にも力を入れております。
その一環として、「国際技術経営プログラム」という留学生向けの修士課程カリキュラム(英語コース)を用意しております。
このプログラムは、英語と日本語のバイリンガルの技術経営人材の育成を狙ったもので、企業のインターンシップなど産学連携による教育も取り入れています。 詳しくは、
http://tmi.t.u-tokyo.ac.jp/english/admission/itmpprogram.html
を参照してください。

 
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